『あの花』の聖地・秩父でNyan7がライブ!うたいびとin秩父 ☆梅雨をぶっ飛ばせ!☆

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うたいびとin秩父 ☆梅雨をぶっ飛ばせ!☆
うたいびとin秩父 ☆梅雨をぶっ飛ばせ!☆

Nyan7が初めて地上波の番組に出演することになり、そのトーク部分の収録現場で、私たちを番組にキャスティングしてくれた音楽プロデューサー・本多りえさんと話した時、彼女がプロデュースしている秩父で行われているフリーライブへの出演を打診されました。

実は、秩父は私にとってとても大切な場所。その秩父でライブができるなんて。そんな衝撃を受けたことを今でも覚えています。

2011年、未曾有の災害が東日本を襲い日本中に閉塞感が漂っていた。ちょうどその頃、フジテレビで秩父を舞台にしたあるアニメが放送されました。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

通称『あの花』と呼ばれ、多くの視聴者に支持されました。私もその一人。発売されるたびにDVDを購入していました(笑)。今でも大好きな作品の一つです。

私自身も災害で多くの友人を亡くしたこともあり、事故で死んだ幼馴染が何かメッセージを伝えに幽霊になって蘇って来たという設定自体が、もうたまらなくこの作品に引き込まれる要因になっていました。

当時アニメの世界では、物語の舞台を現実に存在する場所を設定することはほとんどありませんでした。多くの場合が架空の街を想定した舞台づくりが行われていたのです。

しかし、この作品では物語の舞台が秩父ということがはっきりわかるほど、実在する建物、風景などが多く登場していました。

そんなこともあって、アニメの聖地巡礼ブームの先駆けともなった作品でした。

もちろん私も何度か秩父に足を運びました。(笑)

それから6年後、驚くような偶然が私に訪れます。なんとその脚本を書いた岡田麿里さんのミニドキュメンタリーの演出を私がすることになったのです。

彼女の自伝『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』を発表することをきっかけにした企画でした。

『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』

私は、取材のために彼女の実家や物語の舞台になった場所に足を運びました。

こうして、秩父の街は私の中で特別な街になったのでした。

そんな秩父で私がプロデュースするNyan7がライブを行えるなんて、本当に嬉しく感じています。

そんな私の思いも込めて(笑)当日はあの曲をやろうと企んでいます!お楽しみに!

さらに出演するメンバーとともにイベントのテーマ曲のコラボを行ったりします。他の主催イベントでコラボとか最高すぎる!

うたいびとin秩父 ☆梅雨をぶっ飛ばせ!☆

2019年6月23日(日)1部11:00~/2部14:00~

観覧無料!

場所
ウニクス秩父内イベント広場
http://www.unicus-sc.jp/chichibu/

出演者
木附桃
アコ物品(初)
KENTO
KENGO
Nyan7(初)
齋藤亜里菜(初)

タイムテーブルは当日のお楽しみ❤

主催 うたいびとinfo.
協力 ウニクス秩父

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